ナップナップで前向き抱っこをしてみたら意外とできた

ナップナップで前向き抱っこする方法

 

前向き抱っこをするときは予め抱っこ紐を装着しておいた状態で、主人の胸の上から赤ちゃんを前向きで入れるような形となりました。(首が座ってからですよ!)

 

抱っこするまでは少し手間ですし、1人では赤ちゃんの扱いが大変だと思うので、2人がかりで抱っこしました。

 

赤ちゃんは苦しそうでもないし脚に食い込むような形でもなかったので30分ぐらい前向き抱っこを維持してみました。

 

赤ちゃんにとってのメリットもある

 

赤ちゃんが外の視界を見れるので好奇心旺盛な子には興味を刺激することになります。普通の抱っこやおんぶですと視界が狭く飽きちゃったりジタバタする事が多いのですが、うちの子は前向きのほうが飽きずに暴れずにじっとしてくれます。

 

ナップナップでも前向き抱っこがいけるじゃないかとも思いましたが・・・

 

前向き抱っこは非公式です!ご注意を

ナップナップは前向き抱っこをNGとしています。というのも前向き抱っこが出来るような仕様(縫製)になっているわけではないからです。

 

前向き抱っこは赤ちゃんにとって無理な姿勢になる可能性があります。

 

直立した状態になりますし、脚がだらんとぶら下がる形になります。また普段お尻のところにくるカバーがお股のところにくるので不用意な圧がかかることになります。

 

前向き抱っこをしたいなら、専用のベビービョルン等の抱っこ紐を使われるよう、私からは強くオススメします。

 

ナップナップで乗せるだけ前向き抱っこがオススメ!

 

こちらも非公式な使い方ですが、「肩ベルトの無い抱っこ紐 POLBAN」という商品の写真を見た時に閃いた使い方です。

 


POLBANは大きめのウェストポーチでして、その上に赤ちゃんを座らせる事ができるのです。もちろん手で補助して抑えてないといけません。

 

これと同じような使い方がナップナップでも出来るのです。

 

ナップナップのBASICかUKIUKIシリーズ

BASICかUKIUKIシリーズはがっしりした作りになっており、また腰ベルトをした状態で折りたたんでウェストポーチ状にすることができるのです。この状態を活用します。

 

赤ちゃんを前向きに座らせればOKです。ちゃんと腰を支えてあげないといけません。一見すると落ちそうに見えますが意外とガッチリしているので腰掛けることが出来るのです。