横向き抱っこ紐は小さい赤ちゃんでも安心、人気おすすめ3つはこちら

横抱き抱っこ紐の選び方

赤ちゃんを寝かせた状態でキープすることができる横抱き抱っこ紐。新生児から使うことができるタイプなのでとても重宝します。横抱き抱っこ紐は、別途で売られているシートなどを購入しなくてはいけないタイプもあれば、横抱き抱っこやタテ抱き抱っこ、前向き抱っこやおんぶができる多機能タイプなど様々です。用途に合わせて選ぶことが大切ですが、新生児から使えるタイプは長い間愛用することができる傾向が多いため、1つあると助かる場面がたくさんあります。

アップリカコランハグ


首がすわるまで赤ちゃんに負担をかけない横抱き抱っこができるとあって人気があります。抱っこしているママやパパも疲れにくい腰ベルトがついていますし、赤ちゃんの頭と首を安定させてくれるので安心です。コランハグ新生児専用シートを購入しなくてはいけませんが、かなり重宝するひとつとしておすすめです。

budybudyアーバンファン


オシャレで生後10か月から使えるとあって注目されている抱っこ紐です。生後10日(3.2キロ以上)あれば使えます。横抱き抱っこで使用する場合、首がすわる4ヶ月くらいまで使えますし、それ以後も前向き抱っこやタテ抱っこ、おんぶと赤ちゃんが生まれてから3歳くらいまで長い間使用することができるので大変便利です。

ベッタキャリーミーPlus


抱っこの時間を快適に過ごすことができるよう作られている抱っこ紐です。デザイン性にも優れていて簡単に装着でき、ママとパパが共用することができると人気があります。コンパクトなので、セカンドの抱っこ紐として併用するご家庭も多く、250g程度しかないのでたたむと手帳サイズになります。バッグに入れておいてさっと取り出せば、ぐずっている赤ちゃんがいてもすぐに取りだし装着できます。

 


ちなみに私が最初に購入したオシャレ抱っこ紐「ナップナップ」では横抱っこはできません。