イライラ・ストレスを溜めない育児のために今できる簡単な3ポイント

不慣れな育児にイライラを募らせてしまうと、ママも赤ちゃんにとってもあまり良い環境とは言えません。

ママが育児でイライラを溜めてしまう原因はいくつかあります。

閉鎖された空間でママが孤独になっている

イライラするとどうしても赤ちゃんにそのイライラが伝わってしまいます。これでは赤ちゃんの機嫌も悪くなって悪循環です。部屋にこもりっきりのママも1日に1回は赤ちゃんを抱っこして外気に触れるようにしてください。夏など暑くて難しい時でも朝夕の涼しい時間帯にのんびり日陰に腰を降ろしているだけでも、気分は違います。外気に触れることは赤ちゃんにとっても、肌を鍛えて健康にするために必要なことです。

紫外線は気になりますが、日の光を浴びることで少し憂鬱になっていた気持ちも晴れるようになります。

思い通りにならないことでイライラしてしまう

産まれるまでは色々思い描いていたものですが、実際に生まれてみると想像以上に赤ちゃんは大変だと感じるものです。それまでは全て自分のペースで行っていたことが、そうはいかなくなります。

理想と現実のギャップにイライラするのは、元々完ぺき主義な真面目な人に多いです。

「予定通りにいかなくて当然」だと割り切ることもときには必要です。赤ちゃんのペースに合わせて、泣いてご機嫌が悪いなら一緒にゴロゴロして過ごす、ご機嫌よく寝ているのならその間にぱぱっと家事を済ませる、もし全く余裕がないのなら家事は頼れる誰かに任せたり、家事代行サービスを利用するという選択肢も用意しておきましょう。

ご主人が育児に対して積極的ではない、理解がない

中には「1日ゴロゴロできていいな」という心無いことを言うご主人もいます。そこまでではなくても育児は母親のものだと思っていて協力的ではないご主人は少なくはありません。

これはママが言わないことには伝わらないことが多いです。モヤモヤ、イライラとした気持ちを抱えたままいてもムダですので、早い段階で協力してもらうことは大切です。