抱っこ紐はいつまで使えるのか、いつまで使うのが普通か

抱っこ紐はいつからいつまで必要か

抱っこ紐を使う期間というのは個々によって異なりますが、新生児からだいたい2~3歳くらいまで使用することができます。子供が歩き出すと出番も少なくはなるものの、ぐずった時や眠たくなってしまったときには使うこともありますので、1つは持っていた方が助かることも多いでしょう。

対面抱っこ・横だっこ・おんぶ・スリング種類で使用期間が違う?

1つの抱っこ紐で対面抱っこやヨコ抱っこ、おんぶ、前抱き抱っこができる多機能なタイプが多い傾向にありますが、それぞれの種類で実は使用期間が異なります。特にヨコ抱っこができるタイプの抱っこ紐は専用のシートを購入しなくてはいけないものもあります。スリングやコンパクトにたためる抱っこ紐などはセカンドとして使われるケースが多く、1つは多機能タイプの抱っこ紐を持っているご家庭が多い傾向にあります。

何キロまで使用できる?

それぞれのメーカーによって異なりますが、10キロから15キロくらいまで使用することができます。ただ、お子様の成長具合、大きさなどによって使えないこともありますし、月齢で使用期間があらかじめ目安となっていることもあります。お子様の成長に合わせ使っていくのが基本です。

新生児用のインサートはいつまで使える

新生児用のインサートは、生まれてから使用することができますが、首がすわる4ヶ月程度までの使用期間となります。お子様の成長具合によって変わるものの、首がすわると対面抱っこやタテ抱っこ、前向き抱っこやおんぶに移行するため、インサートを使うヨコ抱っこをする必要があまりなくなっていきます。インサートを使う期間というのは生まれてからほんの数ヶ月間であることがほとんどです。

私が初期に購入したナップナップは

オシャレな抱っこ紐として有名なナップナップですが、3歳頃まで使用可能です。またインサートですが首が座った4ヶ月目を過ぎて5ヶ月目まで使っていました。インサートがあったほうがフィット感があってイヤイヤしないで寝てくれたからです。(ナップナップの私の口コミはこちら