エルゴの抱っこ紐は種類が豊富でわかんない!調べてみた

今や知らないママはいないのではないかといっても言い過ぎではないのが「エルゴ」ですね。抱っこ紐の定番中の定番となりつつあり、正式名称は「エルゴベビーキャリア」と言います。街を歩けばあちらこちらで見られるエルゴの抱っこ紐。数ある抱っこ紐がある中で、なぜこんなにエルゴの人気が高いのでしょうか。

エルゴ アダプト

新生児から使えるというのが特徴のエルゴの抱っこ紐ですが、「アダプト」という製品が2016年の5月に発売されています。体重3.2キロ~20キロまで、クロス装着も可能な肩ストラップに加えて腰をサポートするベルトもついています。赤ちゃんの頭と首をしっかり支える構造に加えて、日よけにもなるスリーピングフードもついています。子供の成長に合わせ順応する抱っこ紐です。

エルゴ 360

エルゴの抱っこ紐の中には360(スリーシックスティ)と呼ばれる製品があります。対面抱きはもちろんのこと、前向き抱き、腰抱き、おんぶの4通りを1つの抱っこ紐で実現しています。抱き方に合わせ角度が調節できるバケットシートがついているので、抱っこ紐でも赤ちゃんが自然にお座りをすることができる姿勢を維持できます。
 

エルゴ オリジナル

エルゴの抱っこ紐の定番となっているオリジナル。快適な使い心地に加えて、機能もとても充実しています。ウエストベルトにはパットが、肩ストラップにも入っています。赤ちゃんの体重を腰と肩に均等に分散させてくれるので、長時間の抱っこでも楽に支えられます。カラーやデザインが豊富なのがオリジナルの一番の魅力です。

エルゴ オーガニック

オリジナルタイプの抱っこ紐にプラス繊維製品の国際安全基準エコテックス規格100の認証を得ているオーガニックコットンを使用し、環境を大切にした製品となっているのがオーガニックです。機能はオリジナルと変わりません。子育てをしながら環境にも配慮した製品を使いたいという方も増えてきており、人気を集めています。

エルゴ デザイナー

オリジナルのシリーズとしてデザイナーもあります。様々なブランドとコラボした限定デザインがオシャレ度をアップさせてくれます。赤ちゃんと一緒にオシャレを楽しみたい、小物にこだわりを持っている方におススメの抱っこ紐となっています。使う頻度の高いものだからこそ、好みのものを身につければハッピーな時間を過ごすことができます。

パフォーマンスヴェントス

ヴェントスとは、ラテン語で風という意味があります。風という意味からもわかるように、3Dメッシュを採用していて軽くさらに乾きやすい素材なので暑い夏場や体温の高い赤ちゃんも快適に利用することができます。お洗濯も気軽にできるので、抱っこ紐を使う頻度の高い方や暑い日専用として使うのもおススメです。

新生児向けインファントインサート

インファントインサートは新生児から首が座る3~4ヶ月くらいの間は必ずベビーキャリアと併用する形で使用しなくてはいけません。新生児の頭部、首を支えるとても大切なものです。首が完全に座るまで、月齢が4ヶ月以上、体重が5.5キロ以上、ベビーキャリアから膝が出る、この4つのポイントをすべてクリアするまでは使用しましょう。

それぞれいつからいつまで使えるか

エルゴの抱っこ紐と一口にいっても、いろいろな種類があります。それぞれに魅力があって選ぶのも迷ってしまうくらいですが、新生児(だいたい3キロ前後)~4歳くらい(20キロ)くらいまで使用することができます。ただ、2歳以上になると抱っこ紐として使うよりもおんぶとして使った方が疲れにくいかもしれません。体重が重くなればなるほど、大きくなってくればくるほどエルゴを使っても長時間の抱っこはかなり負担がかかります。ですので、2歳程度になって抱っこするのがちょっと辛くなってきたらおんぶ紐に移行するという形で使われるのがベストです。それぞれちょっとずつ特徴が違ってきたり、タイプが違っていますが、使える月齢にあまり差はありません。