ナップナップ抱っこ紐の口コミです!新生児から使っています

ナップナップは柄やデザインがオシャレで頑丈、日本人の体格に向けて作られていて、しかも価格がリーズナブル

 

赤ちゃんが産まれたのをきかっけにナップナップの抱っこ紐3種と新生児パッドを同時購入。

 

それぞれの使用感をレビュー口コミしちゃいます。今後抱っこ紐を検討してる方の参考になれば幸いです。

 

 

ナップナップ抱っこ紐を3種類そろえたの私の口コミレビュー

 

 

ママむけに色んな視点で口コミレビューしています。良い部分だけでなくデメリットもお伝えするのがフェアーかなと思っております。

 

ぜひ気になる点があればご覧ください!

 

ナップナップの着脱のしやすさは簡単か

着脱はしやすいです。最初は説明書を読みながらやってみて難しいかなと思ったんですけど、3回ほどトライしたらすんなり抱っこできるようになりました。

 

女性1人でも簡単に赤ちゃんをのせてポンッて抱っこできちゃいます。着脱しにくい部分は腰ベルトの落下防止部分で、落下防止のために複雑になっています。

 

何回も使ってますけどココばかりは慣れないですね。

 

海外製のものは身体の小柄なママには合わないこともありますが、ナップナップ抱っこ紐は日本人向けに設計されています。

 

身長155cmの私は問題なかったですし、140代の小柄な方でも大丈夫だと思います。

 

 

ナップナップの肩・腰への負担は軽い!

大きめの腰ベルトがあるので抱っこ紐でショッピングモールを歩き回ってもほとんど負担がありません

 

肩ベルトは結構厚みがあってエルゴと同じぐらいがっちりした感じです、クッション性にも優れていてまったく痛みがありません。

 

痛みが出る方は肩ベルトと赤ちゃんの抱っこ位置の調整が出来てない可能性がります。それから肩ベルトを結ぶバックルの位置が高いと痛くなっちゃいます。

 

さすがに1時間も前だっこの状態であるき続けると伸びをしてストレッチした方がいいかもと思いました。ナップナップに限らずですが。

 

赤ちゃん落下の安全性はバッチリ確保

安全性は確かです。抱っこ紐の安全基準(SGマーク)を取得しています。落下防止用のホルダーとベルトがあるので、ちゃんと付けて使っています。

 

お母さんが前かがみになった際に赤ちゃんが胸元から落ちるなんて不用心な事はしませんが、落下はしなさそうです。肩ベルトが外れたときの横落下の心配もないですね。

 

そもそも手を添えない人が落下させてるんだと思いますが。。

 

ナップナップの生地の質、ガッシリ厚みがあります

3種類あるうちのBasicとUKIUKIシリーズは綿素材で手触りヨシ、赤ちゃんにも優しいです。おしり側のポケットが外れてメッシュになるので夏でもムレにくいです。

 

Compactはポリエステルで軽いです。

 

ウチは赤ちゃんが飲んだミルクを吐くことが多く汚れます。3つともネットに入れての洗濯ができます

 

使わない時のコンパクト収納が楽、外出時の見た目もGood!

Basic、UKIUKI、Compactの3種類とも収納できます。腰に抱っこ紐をつけたままベルトやらブラブラさせてるパパ・ママが多いと思いますけどスッキリしたいですよね。

 

Compactが一番手軽で小さくなってバッグにも入れられる大きさになります。BasicとUKIUKIは腰ベルトをしたまま収納の形になります。

 

 

初めての方はUKIUKIがおすすめ、2本目をお探しの方や気軽な持ち運びがしたいかたはCompactがおすすめです。下記の公式ページをご覧ください。

 

 

ナップナップといえばデザインが素敵♪

デザインで選ぶならUKIUKIかCompactシリーズが魅力的です。アンティーク調が好きな私、種類も豊富でどれを選んだらよいか迷っちゃいました。ママ友にもデザインを褒められました^^

 

Basicは基本の色味しかないので微妙だと思います。作りの良さや機能性はUKIUKIも同じなので、Basic買うなら少しお金を出してUKIUKI買えばいいじゃん、という感じです。

 

 

 

 

 

私はUKIUKIはデニムを購入。赤のスティッチがかわいい。 小さい星柄のボタンもカワイイですね☆

 

Compactはスタンプ柄です。アンティークな文字とスタンプがおしゃれです☆

 

 

 

全体的な私の口コミ!ナップナップを評価をすると・・

 

ナップナップは何と言ってもデザインがおしゃれでコンパクトに収納できるのが非常にポイントが高いです!大手の外国製のは収納できないですからね。

 

外出時に手軽に持っていけるし、かさばらないです^^

 

また価格が他の抱っこ紐と比較して半分ぐらいとリーズナブルです。

 

赤ちゃんの安全のためにチャイルドシートやベビーカーにはお金をかけるようにしている私ですが、ナップナップの頑丈さに安心して使えています

 

残念な点は店舗販売がほとんど無いので試着できない点。使用感を試してから買いたい方は他のメーカーをおすすめします。

 

でもナップナップは値段のわりにコスパがいいです。またオプションでケープやカバーなど付属品も揃ってるのもいいですね。

 

価格は他のメーカーが2万〜3万円なのに対して、ナップナップは1万円前後と安いです。他の人とかぶらない、抱っこ紐をオシャレに使うならナップナップが良いのではないでしょうか。

 

私が特にオススメしたい5つのポイント

 

特殊なウエストバックルと落下防止ベストで安心!SGマーク取得で安全設計を実証!

 

背当ての部分がポケットになっていてファスナーを開けると全面メッシュに!夏でもムレにくいし、逆に保冷剤を入れても快適です!

 

フードが取り外しができる!またあらかじめ取り付けておいて引っ張るだけで装着ができます。雨・風よけ、首のグラグラ防止に!

 

お値段が他社製品の半額!なのに丈夫で長持ち、生地の質感にも満足するでしょう!セカンド抱っこ紐としてもおすすめできます。
Basic UKIUKI Compact

 

8,380円

 

11,880円

 

7,980円
同時注文なら割引価格5,980円!

 

整体師、保育士、日本のママとの共同開発商品だから、ナップナップの抱っこ紐はママにとって「わかってる」作り!

 

ナップナップ抱っこ紐はこんなシーン、こんな人におすすめ!

 

家事がたくさんあるのになかなか寝てくれない赤ちゃんがいる方

 

おんぶしながら家事ができちゃいます。うちの子の場合はフィット感がよいのかナップナップ抱っこ紐だとよく眠ってくれます。

 

外出でのベビーカーが不要、かさばるのが嫌な方に。

 

混んでる駅や電車、スーパー、ショッピングモール内でのベビーカーは邪魔になるから、と思う方にコンパクトなナップナップはおすすめですよ。

 

おしゃれな抱っこ紐を使いたい方、赤ちゃんとのお出かけを楽しみたいかたにも。またギフトで送りたい方にもオススメです。

 

ナップナップ抱っこ紐は新生児でも大丈夫!

 

ナップナップ抱っこ紐には「新生児パッド」というオプションがありまして、これを抱っこ紐にセットして使うことで新生児でも縦抱っこが出来るようになります。

 

 

首周りが狭くなっているのでぐらつきがないですね。赤ちゃんの頭は後ろに倒しておいてもいいですし、頭が胸側に埋もれてても息ができるので苦しくは無いですよ。

 

ナップナップで出来ないこととは

ナップナップの抱っこ紐でも出来ないことがあるので、次のような使い方をしようとしている方にはオススメとは言えません。

  • 横抱っこ
  • 前向き抱っこ

 

新生児のための横抱っこはできない

このような横抱っこの姿勢を補助するような使い方はできません。

 

前向き抱っこもできません

赤ちゃんに景色を見せてあげたい方もいると思いますが、前を向かせて抱っこするような使い方もできませんね。

 

napnapのデメリットはこの2点ですね。

ナップナップ抱っこ紐の種類3つ

 

ナップナップには主に3種類の抱っこ紐が販売されています。それぞれの違いを紹介します。

 

安価でシンプルな「ナップナップ ベーシック」

 

ベーシックという名前の通り最も基本の飾り気のない腰ベルト抱っこ紐です。店舗販売している唯一のタイプですね。

 


≫Basic購入ページはこちら

 

カラーバリエーションは4種類(ネイビー、ライトキャメル、カーキオリーブ、フレンチラベンダー)です。見た目がシンプルすぎてあまりオシャレ感が無いのが正直なところ。

 

我が家ではカーキを購入しました。綿の生地の質感も良くボリューミーです。

 

 

おしゃれさがアップ!「ナップナップ UKIUKI」

 

ナップナップの中でもUKIUKIはデザインと機能性にこだわった作りです。腰ベルト抱っこ紐です。

 

ベーシックと同じ性能でデザインがおしゃれになったもの、と理解すれば良いと思います!

 

ベーシックよりポケットが大きく、なんでも引っ掛けられるD管が付いてるのが機能性の違いです。

 


≫UKIUKI購入ページはこちら

 

色はブラックウォッチ、レモンツリー、シェル、アンティークドット、デニム、パッチワークの6種類です。

 

我が家ではデニムを購入しました。やはり綿100%で赤ちゃんに優しい素材です。よだれカバーが付いています。

 

 

軽くて柄が可愛い「ナップナップ コンパクト」

 

コンパクトも腰ベルトタイプの抱っこ紐です。こちらはポリエステル素材で軽いです。

 

デザインはオレンジ、チョコミント、ブラウン、スタンプ、パリの5種類。我が家ではスタンプを購入、こちらもおしゃれです。

 


≫コンパクト購入ページはこちら

 

サイズは小さめでポーチ型に収めてベーシックや、UKIUKIより小さくなります。歩けるようになったお子さん連れでもかさばらない。

 

 

全て新生児パッドを取り付けることで首が座ってない赤ちゃんでも使うことができます。

 

 

ナップナップ抱っこ紐3種の比較表

 

ベーシック
UKIUKI
コンパクト
大きさ 幅:約33cm 高さ:約50cm
重さ 約620g 約400g
使用期間 4ヶ月〜24ヶ月
新生児パッド併用
おんぶ 4ヶ月〜36ヶ月 4ヶ月〜48ヶ月
荷重量 15kgまで(3年目安) 20kg(4年目安)
生地 綿 ポリエステル
SG合格
大人身長 148〜198cm
大人ウエスト 61〜125cm
収納 腰収納 ポーチ状
落下防止ベスト
メッシュ切り替え
日本人むけ股関節カバー
着脱フード 付き
大容量ポケット
安心ゴム
よだれカバー 付き

気をつけたいナップナップの購入の仕方

 

ナップナップの購入についてですが、「抱っこ紐Compact」と、「新生児パッド」は同時購入で割引価格になります。

 

その際に【同時注文用】という商品をカートに入れないといけません。

 

Compactだったら、【同時注文用】というこのようなメニューからカートに入れます。

 

新生児パッドはこのようなメニューです。

 

または、 「●● + 新生児パッドセット」をカートに入れても大丈夫です。

 

個別メニューから注文すると自動的に同時注文割引価格にはならないようなので、この点は気をつけて購入しましょう。

 


≫napnap商品ラインナップを見るにはこちら

ナップナップ抱っこ紐の使い方

 

ここではナップナップ抱っこ紐の使い方を紹介します。

 

ナップナップには3種類ありますので

 

  • ベーシック
  • UKIUKI
  • コンパクト

 

の3つの抱っこ紐の使い方を紹介していきます。

 

3つとも使い方、抱っこの仕方はほとんど共通しています。異なる部分がある時だけ注釈を入れますね。

 

 

ナップナップの使い方(縦抱っこ)

縦だっこの仕方はベーシック、UKIUKI、コンパクトで概ね同じです。

 

 

Step1.
まず事前に腰ベルトを装着して長さを調整しておくことをおすすめします。

それから肩ベルトの長さも自分の体のサイズに合わせておきます。

 

赤ちゃんが胸のところに入るので、少し隙間をあけて。また肩ベルトを装着した際に首後ろで止めるプラスチックバックルも止めておいても良いです。

 

Step2.
腰ベルトを巻いてプラスチックバックルをゴム管を通して止める。余分なベルトはくるくる巻いて短くできます。ここは落下防止のために一度落下防止ゴムを通して外に出す必要があります。

 

Step3.
膝や腰ぐらいの高さのベビーベッドか、床にナップナップを開いて置きます。このとき落下防止ホルダーは手前側に引いておきます。

 

Step4.
赤ちゃんをナップナップの上に乗せます。

 

落下防止ホルダー(股関節部分のカバー)を取り付けます。この時、足がちゃんと開いて外に出るような形にて固定しましょう。

 

 

ベーシックとUKIUKIは、
ここで両サイドにあるベルトを肩部分のプラスチックバックルに刺し込み固定します。落下防止ベルトにホルダーを上からかぶせてとめます。

 

Step5.
赤ちゃんを抱っこしながら肩ベルトをかけます。赤ちゃんを手で支えながら片方ずつベルトに腕を通しましょう。

 

Step6.
肩ベルトについているバックルをカチッと首の後ろではめます。(最初の段階ではめておいても良いと思います)

 

 

 

ナップナップの外し方

 

付けたのと逆の手順です。腰ベルトを付けたまま赤ちゃんを降ろして肩ベルトを外してゆきます。落下防止ホルダー、腰ベルトを外します。

 

 

ナップナップの使い方(収納の仕方)

 

ナップナップを腰に付けたまま、ポーチ状に収納する事ができます。Basic、UKIUKI、Compactそれぞれの使い方をご紹介します!

 

ナップナップBasicの収納の仕方

 

両方の肩ベルトを内側にたたみます。

 

抱っこ紐をくるっと内側に巻いたら

 

収納ループにベルトを通して、ボタンを止めます。

 

ベルトのピロピロを内側に押し込んで整えて完成

 

ナップナップUKIUKIの収納の仕方

 

同じく両方の肩ベルトを内側にたたみます。

 

くるっと内側に巻いたらベルトを通してボタンを止める。

 

両端のベルトを整えて完成です。

 

 

ナップナップCompactの収納の仕方

 

Compactの抱っこ紐は腰ベルトをしたままでは収納できませんので、完全に脱着しておきます。

 

取説には詳しく書いて無いのでこのやり方は私のオリジナルで簡単なやり方です。

 

事前に裏側の収納ポケットのファスナーを開けておきます。

 

腰ベルトを畳んで裏側に返して折っておきます。(裏側というのがコツです)

 

 

肩ベルトを両方とも内側にたたみ、

 

クルッと手前に巻きます。

 

これでファスナー部分が接合する形になるのでファスナーを引き上げられます。

 

なるべくはみ出た抱っこ紐を内側に内側に詰め込んでいきます。

 

上手にファスナーを締めていけば完成です。

 

ファスナーが締りにくいようでしたら内側に詰め込みがたりません。

 

ナップナップ抱っこ紐の新生児パッドの使い方

 

首が座ってない新生児でも縦抱っこが出来るようになる別売りの新生児パッド(いわゆるインサート)の使い方を紹介します。

 

新生児パッドの使い方ですが、ナップナップ抱っこ紐の本体に挿し込んで使います。

 

新生児パッドは縦長で狭く首周りも硬めに作られているので、首が座ってない赤ちゃんでも首がグラグラしたりカックンしにくい仕組みなのです。

 

生後10日〜4ヶ月頃(首すわり期)まで使えます。

 

 

Step1.抱っこ紐の肩ベルトに新生児パッドのベルトを止めます

 

Step2.抱っこ紐本体を開いて広げておきます

 

Step3.赤ちゃんを載せ、両側のホックを止めます

 

Step4.お尻クッションにしっかりお尻が固定されるようにします。両足は開く形になります。

 

Step5.新生児パッドのフィットベルトを締めます。

 

Step6.抱っこ紐本体の落下防止カバーもこの時に締めておきます。ベルトとバックルもカチッと締めて真ん中のカバーはマジックテープで閉じます。

 

Step7.あとは腰ベルトをして、肩ベルトに腕を通します。(調整バックルはこの時止めておきます)

 

Step8.安全のため赤ちゃんを抱きかかえたままの姿勢で上体を起こして完了です。肩ベルトがだぶつく場合はここでさらに〆めます。

 

私の新生児パッドの口コミ

新生児パッドを使ってもさすがに生後数日しか経っていない赤ちゃんを抱っこするのは不安がある‥という意見もあります。

 

私自身も新生児パッドを使っていますがちょっと窮屈な印象があるので大丈夫かな、と思うこともあります。また足もちゃんと開けてるか見えにくいです。

 

親の心配に反して赤ちゃんはパッドに挟まれてむしろよく寝てくれます。赤ちゃんの快適さを優先すると使ってもいいかなと思っているのですが。

 

4ヶ月以降になれば新生児パッドを使わなくて良いのですが、ウチの子はパッドがある方がおとなしく寝てくれます(涙)

 

ちなみに説明書には2時間以上継続して使わないようにという注意書きがあるので守るようにしましょう。